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2015年9月

2015年9月30日 (水)

酔芙蓉2

さて、昨日の酔芙蓉の続きです。

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9:52 今朝は雨でしたが、白い花がいくつも咲いていました。

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13:57花びらの裏側に、ほんのりピンクが出ています。


Img_181817:29 全体の色が変わりました。

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18:53 花が少しずつ閉じています。

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20:13
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21:12 
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21:34(9/29)
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              それでは、この続きはまた明日(^o^)





2015年9月29日 (火)

酔芙蓉

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           マンションの庭の片隅に咲いている「酔芙蓉」



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       朝10時ころは、純白の美しい花が開き続けています。

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        咲いた花の横に萎んだ赤い花があるのはナゼでしょうか?

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 21時過ぎの酔芙蓉の状態、萎んだ花には白いものは一つもありません?

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今日は、お昼と夕方に画像を撮り忘れたので、そのお答えは明日のお楽しみ。



2015年9月28日 (月)

2016年もっ手帳

お知らせです。毎年好評の「もっ手帳」が入荷しました。¥1100
もっ手帳の詳細・ご注文はこちらから


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エレガントなパープルカラーで、チョコンと来年の干支のおサルさんのイラストいり。

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今年のものよりスリムになっています。
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正観さんの言葉も、さりげなく載せてありますが、赤城のみなさんが話し合って毎年進化させているようです。

くれいん舎で購入されるとオリジナルのシールが付いています。
みなさん、「もっ手帳」を買ってちょ。

全国のSKPうたしショツプで販売開始で~す。



スーパームーン

スーパームーンとは、地球と月の距離が一番短くて、普段より14%も月が大きく見える現象です。

スピリチュアル系の方々に言わせると、本日は、宇宙からのパワーが最大になる日で、願いが叶う日だそうです。

そしてそれに加えて、月食4連ちゃん(テトラッド)の最終日。
1回目:2014年5月15日
2回目:2014年10月8日
3回目:2015年4月4日
4回目:2015年9月28日
これは19世紀以前は300年間は起こらなかった珍しい現象なのです。

上記は、お気に入りに入れてる「タマゾウ」さんのブログからですが、NASAの動画も面白いのでご覧ください。

                 スーパームーンの動画

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               画像は昨夜の中秋の名月です。


         どうやら今夜も、美しい月が見れるようで嬉しかね~(^o^)


2015年9月23日 (水)

寝る 練る (。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

シルバーウィーク、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

わたくしはですね。

随分と寝ていますのよ。

寝れるんですもの~。

友人から送っていただいた「黎明」という本を読み続けていますが、この本も「読むと寝る」が続いて、私の脳さんが整理をするのに睡眠を必要とするみたいです。

最初の方はざっと読みでもいいとありましたが、丁寧に読ませていただいてます。

今日なんかは、お弁当を作って(ジジは剣道の大会に行きました)送り出した後。12時まで寝ていました!!こんなに寝れるんだぁ!と、感心するくらいです。

先日、亮さんとプラーナや仙人について話しました。


ずい分前になりますが、数年間気功を中国人の先生から習っていたことがありました。亮ちゃんの話ですと「プラーナ」と「気」ってイコールらしい。

一人でお気楽な時間でしたから、気の取り入れ方などを研究してみました。そして、取り入れた気で全身を整えてみました。(あくまでも、個人的に勝手に、そう思ってやってるだけです)

それでも、調和のエネルギーで整えると、とても気持ちが良かったのは確かな感覚です。


2015年9月21日 (月)

正観塾のお味は?

正観塾へご参加いただいたK子さんからラインが来ました。

「亮さんが、どんどん深みを増しておられる感じかな~、講演のお仕事がどんどん入っても、おごらず、騒がず、正観さんならぬ亮さんらしいたんたんさですよね~」

全くその通りです。

「淡々とした薄味風でいながら、深見とコクのある亮さん味を引き出すのは、参加者の皆さんの温かい視線と受け入れだと思いました。そして、学ぼうとする意欲が、差し味として、更に美味しくなる(^^)食べ物かっ!」

これは私の返信。

だって、まったくもってその通りの美味しい正観塾でしたもの。
テーマは「究極の損得勘定」でしたが、一言で言えば「お得」そのもの。

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亮さんらしさ満載の正観塾は白板も満載になりました。

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愛結(まなゆい)についても話して下さいましたが、なななんと、ぷれし~どさんで明後日(23日)開催されるまなゆい講演会は参加費が6000円、今回の正観塾の参加費は4000円でした。

この「まなゆい講演会」は、是非オススメのものですので、皆様お申し込み下さい。ひすいこたろうさんも、まなゆいは「一生の財産」と言われています。

なんでもそうですが、この「まなゆい」も実践あるのみ。
自分を好きになり、自己肯定力が高まると、不思議な世界が観えてくると思いますが、それは「実践」した方だけに現れるのです。

試すチャンスは、いつでも、どこでも、生活の中に起きてくることでしょう。

金曜日の「うた研」では、この「まなゆい」について、私達も話し合ってみようと思います。

 

2015年9月18日 (金)

曼珠沙華2

昨日、日記にsasakiさんのことを書きましたが、伝わったのでしょうか?

sasakiさんは御年97才らしいのですが、
今朝方大きな梨と、またまた彼岸花を摘んで持ってきてくださいました。

sasakiさんは、お花の心得がある方なので、いただいたそのままで活けたのですが、いい感じになっています。

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マンションの周辺の彼岸花を見ると、ポキポキと折られているものが多数見かけられます。もしかしてsasakiさん、マンション中に配り歩いているのな??

どうぞ、お元気でいてくださいませ。


この前の日曜日に、マゴッチと一緒にお財布を作りました。彼女のお友達のお誕生日プレゼント用なのですが、一緒にバレエを習ってる子なので、バレエ柄の生地を見つけてきました。

針と糸を持つのも初めてで、楽しそうに針に糸を通していました。2人でお店で作りましたが、彼女には生地を切ることをしてもらいました。

まだ手が小さくて裁ちばさみは使いにくいので、小さいハサミでジョキジョキしていました。

1個だけ出来上がったのを持って、嬉しそうに帰って行きました。


               昨日残りの3個も作り上げました。
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プックリした形の物も作りましたが、この基本形?のぺたんこのお財布は、バッグに入れても、かさばらない優れものだと思います。

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しばらく大きながま口作りを続けていますが、古布で作ったものや、新しいプリントのものなど、数が増えてきました。

手先を使うことが、こんなに楽しいなんて、新しい喜びが増えました。地味なものには、少し手を加えたりしてみて、工夫も楽しいです。

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とても昔の叔母の羽織で作りましたが、錦糸を刺してみたら、少し華やかになりました。


秋の柄の菊や紅葉がそろっているので、20日の講座の時に販売させていただきましょう。

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ミニがま口以外は女性用ばかり作っていましたが、久留米絣のステキな端切れでメンズのも作り始めました。巾着とセットでも、面白いかもね。

出来上がれば掲載しますので、見て下さいね(^^)










2015年9月17日 (木)

曼珠沙華

マンションの敷地内に彼岸花が、たくさん咲いています。
元は田んぼだった敷地なので、彼岸花はその頃の名残でしょうか?

マンションには90才を過ぎたsasakiのおばあちゃんが住んでいて、冬以外は庭の手入れをしてくれます。

紫陽花も、しこたま植えてくれましたが、どうやらこの彼岸花も彼女が株分けして増やしてくれたようなのです。

片隅に植えてあるスズランも、彼女が増やしてるようですが、スズランも彼岸花も毒があるということが共通しています。

「毒をもって毒を制す」の心意気なのかしら??


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日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。

日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。

以上、ウィキペディアより

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迷信では家の中に飾ると火事になるとか言われてるらしい。sasakiのおばあちゃんからもらった花を家の中に活けてますけどね~?グロサリオにも似てるし、改めて綺麗な花だと気付かされました。



「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもあるそうですし、別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来するらしいので、こちらの意味を取り入れることにしましょう(^^)



山口百恵さんの曼珠沙華 




以下お知らせです。

ありがとうございます。11月の「正観さんに感謝する会」は定員に達しました。

以後のお申し込みは、キャンセル待ちとなりますが、萩の講演会と9日の誕生会へのお申し込みは、受付ておりますので、くれいん舎へご連絡下さい。

驚いたことに、今回は全員リピーター様です。

ホームページに掲載して1週間で、満席となりました。昨年のこの会、今年の桜や合宿へ参加いただいた方へ、ご案内を送る前に、こういうことになっております。

定員15名は民宿のおばちゃんから「守って下さい」と念を押されましたが、もうここですでに、スタッフは、はみ出しているのですが!?

ですので、民宿に泊まらなくてOKで、参加費も少しUPでもOK(多分5000円位)の方がおられましたら、くれいん舎へご連絡下さい。

そんな方がいらっしゃるかな~?But、今回のは自分で言うのもなんですが、あえて言いますと「超◎~」なのです。

すごいな~と思うのは、ソレをキャッチした皆さんのレーダーです。栃木のN子さんからは、前・後泊の宿が取れましたというメッセージが来ました。

11月7日(土)は福岡市で学会など開催の関係か、ホテルが満杯状態のようです。ですので、全泊される方2名様は、篠栗や二日市など周辺のホテルを予約されたとのこと。

正観さん、皆様、ありがとうございます。


2015年9月15日 (火)

♪更けゆく秋の夜

いつからだったのでしょうか?って、自分のことなのに~。
チクチク縫い物を始めました。

といっても、財布なんですけどね。
もっと前は、袋物(巾着)でしたが、いつの間にか、がま口作りが楽しくなりました。

本日、数えてみたら20個以上になってます。

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今ハマって作っているのは、やや大ぶりのものです。
お財布としてもOKですが、これだと多用途に使えると思います。

ネットには、まだ一部分しか出していませんが、20日の「正観塾」で「スペシャルサンクス」として、出させていただこうかと思案中。

お店でも作っていますが、持ち帰って家でも作る時があります。

秋の夜長にチクチクするのは、手芸女子ならではの楽しみですが、これは「やらんと分からん」のでありまする。

誕生日は「感謝祭」

11月8日からの「正観さんに、感謝する会」は、定員が15名なのですが、本日ですでに10名様のお申し込みがあります。

残席5名様の「スペシャルサンクスなプラチナチケット」をゲットされるのは、どなたでしょうか?(本当に今回は、プラチナチケットだと思います)

2012年から、この会を続けさせていただいて感じるのは、正観さんが働いてくださってるな~ということです。

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イラストは松蔭さん風亮さんです。
今回は着物スタイルでお話していただきましょうか。

11月の「正観さんへ感謝する会」の詳細は、こちらからご覧ください。








2015年9月 9日 (水)

あるべき場所

本日の読書会に三好さんが、ご参加くださいました。

三好さんはナカナカ不思議なことに気づかれる方ですが、くれいん舎でお預かりしているブロンズの裸婦像が気になられるようで、この像には何かが宿っているようだと言われました。

そんなことはな~んにも分からないので、そりゃ分かる方の所にあるほうが嬉しいだろうと思いましたので、三好さんにお持ち帰りいただきました。

持ち帰られてからの画像をフェースブックに掲載してくださいましたが、一目瞭然とはこのことです。

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左側が持ち帰られる前、右側が三好さんの所へ行ってからです。表情が違いますし、明るくなっています。輝きだしたのでしょうか!

持ち主が亡くなったので、お預かりしていたのですが、そういえば寂しそうな表情でした。

お供えまでいただいて、よかったね~。

今時珍しいブロンズ像ですが、裸婦なのに少しもいやらしさはありません。若い日本女性の清らかさを感じさせてくれる像なのです。芸術性が高いのかも。

三好さんの所へご相談へ来られる方々の心が裸になれるように、何も身につけない裸の身体で見守ってくれるような気がします。

人も、物も、あるべき場所に置かれると輝き出すのですね。



2015年9月 8日 (火)

涼しすぎる?

いつの間にか9月も8日に、なっているではありませんか~。

しかも例年なら残暑で「暑い」と言ってる時期なのに「うう、肌寒いかも」なんて言ってます。

どうやらこのまま、季節は長い秋へと変わっていくようですね。

このシーズンのエネルギーは「収穫」なので、お財布を使い始めるにはベストの期間だと教えてくれたのは、鹿児島の友人でした。

生まれた時期のエネルギーは、確かに作用すると思います。

珍しく在庫があった「友を呼ぶ財布」は、昨日2個とも売れてしまいました。この話をお伝えしたからでしょうか?

メルマガ読者の方にはお知らせしましたが、9月~11月の期間に「友を呼ぶ財布」を買われるか、予約された方には、二つの特典がつきます。

一つは以前からの「チョ~すごい札」1枚プレゼントで、新しい特典はミセスくれいんハンドメイドのがま口が1個付くようになりました。

サイズと色柄は、お任せしていただきますが、ミニサイズではありません。

楽しくて作り続けているがま口が増えていくので、プレゼントにさせていただこうとひらめきました。

中の生地は「ありがとう」の文字がプリントされたニット地ですが、あと少しで終了となります。

以降は他の生地で作るようになると思いますが、「友を呼ぶ財布」も内側の印刷が「ありがとう」ですので、お揃いで使っていただけると嬉しいと思います。

お財布以外にも多用途に使っていただいておりますが、先日の方は鍵入れにされました。大ぶりのがま口だったので、ぴったりでしたよ。

紅葉柄など秋らしい柄で作っていますが、注文した口金が届いたら仕上がります。何かを作ることって、ほんとに楽しいです(^^)

ですので、買い替えを考えている方は是非、この時期にお財布を新しくしてくださいね。





2015年9月 4日 (金)

風の盆

今年は変わった夏のお天気でした。

8月に入ってすぐは、猛暑といえる日々が続いていましたが、お盆の頃から急に気温が下がってきて、とても過ごしやすくなりました。

先日の京都も、平年ならまだ暑くてうんざりだったかも知れませんが、今年は過ごしやすくてありがたいことでした。

しかも、この御札があれば「一日中バスが乗り放題」なのです。

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       お代は500円、日付は358いりのありがたか御札です。


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京都駅前では、1時間毎に色付きの噴水が上がっていました。たぶん夜だけなのかな?私的には、「なぜか・ここだけ・いきなり」という感想です。


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そして、梅宮大社での「嵯峨天皇祭」、これは行って観てよかったさ~でした。

事前に、あるブログを見たのですが

四条通をずっと西へ向かって真っ直ぐ進んだら、そのうち着きます。客層は、徹底的に地元仕様。観光客はおろか、近隣からの見物人さえ、いる気がしません。親子連れが多く、若い家族連れからお年寄り同士のグループまで、とにかくネイティヴ感が炸裂状態。ここに小中高生、DQN予備軍の子供達が混ざる、実に正しい祭りの光景が広がります。


雅かつ堅苦しいものではなく、午前中には小学生らによる奉納相撲、午後からは参道に露店が並び、夜には盆踊りも完備の、地元密着系のアーシーな祭りであります。

以上のように書いてあり、心惹かれるものがありました。

ブログは、2011年のものでしたが、今年も、書かれた通りそのままの世界を体験することが出来ました。

特に「六斎」は、初めて見たと思うのに、何故か懐かしいものを感じました。日本人のDNAの中に共通に持つ何かが、そう感じさせてのかも知れません。

お祀りされてる「嵯峨天皇」も、喜ばれてるだろうな~という気がします。空海さんと縁が深かった方なので、関心を持ったのですが、こうやって京都の人々に大切にされているのだと感じました。

ここは京都かいな?と、たこ焼きの香りで大阪と錯覚するくらいの騒がしさもありました。


DQN(ドキュン)って知らなかったんですが、
インターネット上の蔑称で「偏差値が低く、常識がない」ということを意味している。テレ朝系の番組『目撃! ドキュン』(1994年~2002年)からの言葉らしいのですが、番組見てないし知らなかったよ~。

盆踊りは見ずに帰りましたが、櫓の上では生演奏が始まっていました。超古典的なものしか音頭を持たない京都では、隣の滋賀県の江州音頭がメジャーらしいのです。

しかし現在、盆踊りといえばCDを使うのが主流だと思いますが、ライブとは贅沢ですね。


そうそう、昨夜BSの新日本風土記で「風の盆」を見ました。私は2度の「風の盆」を体験しています。最初は、正観さんのツアーでしたが、現地の方のご協力で、西新町の町家を借り切っての得難い体験でした。2度目は、友人夫妻と夫さんと4名で、正観さんのツアーでもお世話になった方の所へ泊めていただいての「風の盆」でした。


2003年9月4日の日記より

おわら風の盆

そこは坂の町でした。
駅から一番遠い所にある西新町に宿泊する家があって、小説「風の盆恋歌」で
都築が借りた家のすぐ側の辺りでした。(実際にはない)
行く前にざっと読んだ本でしたが、その本のままのような町屋の一軒に2泊
しました。

小説が書かれた18年前と景色はあまり変ってないような町並みです。
祭りは9月1,2,3日の3日間ですが、練習は362日あるそうです。
凝縮された3日間ですが、私達は2日には解散です。

聞く所によると、1日はここ数年間毎年雨で踊りは中止になっているとか、、、。
31日はすごい降りの雨で、1日も朝から結構降っていました。
ところが!午後3時頃から雨が上がって、祭りは始まりました。

やはりこの祭りは夜が素敵で、更に夜が更けるほどに深まります。
おあつらえむきに霧も出てくると、石畳の諏訪町(日本の道100選になっている)あたりは薄明るいぼんぼりが坂の道なりに灯って、えもいえぬ風情になりました。

流しの踊りの一隊が夢幻のように霧の中を進む様子は目に焼きつきました。
数年前見に行った事のある友人が、ものすごい人ごみで情緒もなにも無かったと言っていましたが、ありがたいことに前日と当日の雨で人出が抑えられ、
しかも気温も涼しく、霧も出てくれて大変情緒たっぷりの風の盆でした。
おまけに写真を写したら大量に精霊さんが写っていました。
まるで花吹雪のようで、霧が出ていたせいでしょうか?
そのうちギャラリーに掲載出来ればと思います。

西新町は男踊りで有名なところで、艶っぽい女踊とはまた違うけれど、官能的な男踊りもとってもステキ(^^)

西新町の踊り


参加する前に正観さんから「風の盆恋歌」という小説があることを聞きましたので、読んでみました。

高橋治 風の盆恋歌 新潮社刊より

ぼんぼりに灯がともり、胡弓の音が流れるとき、風の盆の夜がふける。越中おわらの祭の夜に、死の予感にふるえつつ忍び逢う一組の男女。互いに心を通わせな がら、離ればなれに20年の歳月を生きた男と女がたどる、あやうい恋の旅路を、金沢、パリ、八尾、白峰を舞台に美しく描き出す、直木賞受賞作家の長編恋愛 小説。


小説の説明は以上ですが、石川さゆりさんにも「風の盆恋歌」があります。「おわら風の盆」の祭りをテーマにしたご当地ソングとありますが、上記の小説がベースになっているようです。

作者の高橋治さんは、毎年風の盆の三日三晩おいでになっていたそうですが、今年6月13日に86才で亡くなられました。


おわら風の盆 越中八尾 美しき踊り子達  

 

石川さゆり 風の盆恋歌

Most beautiful Bon dance "Owara Kazenobon"
 






















2015年9月 1日 (火)

夏の終わりの

用事が出来て京都へ行く途中に、11月の「正観さんへ感謝する会」の下見で萩へ立ち寄りました。

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松下村塾の写真を撮らせていただいたら、アララお出ましになりました~(^^)
カメラを買い換えたのですが、このカメラは、写りやすいタイプみたいです。

Img_1603                クリックすると画像が少し大きくなります。


11月8日には萩で「正観塾」を開催しますが、松下村塾にちなんで、会場は江戸時代のお屋敷でと目論んでいます。貸していただければ、こちらでの開催です。

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                とても趣きのある会場です。

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以下京都

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                相国寺の池に残り蓮花

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           毎年8月最後の日曜日に開催されるお祭です。

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            梅津六斎念仏を鑑賞させていただきました

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          盆踊りもあり、地域密着型のレアなお祭りでした。

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